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恋愛のテクニック〜傷つきやすい男性の心理
妻「隣の田中さん車売っちゃったんですって。
自転車と徒歩で十分だし、健康管理にもなるからって。」
夫「へー、でもそんなの言い訳だよ。金が無くなったとか、
免許取消になったとかなにかあったんだって」
妻「違うとおもうけどな。
だって、車なんかなければ無いで生活できるところじゃないこの街
本当に健康に気をつかったんだと思うよ。
それに、最近維持費も取っても高いし、
持たないで生活しようって選択は賢いと思うけどなあ。」
夫「ふぅん?そうかなぁー??」
妻「あなたもちょっと健康の事考えて歩くようにしてみたら?
車だってあまり使わなくてもいいじゃない。」
夫「(プチーン)なんだよ!お前だってなにかあると俺の車頼るじゃないか!
仕事しているやつには車は必要なんだよ。お前はわかんないから
そんな道楽しているやつの肩持ったりするんだよ!」
妻「(カチッ)そ・・そんないいかたないでしょお!」
・・・とつぜんの修羅場からこんばんは。
最近パソコンを長時間見れないBELです。
別に喧嘩したくて話した訳じゃないのに、
なぜかいきなり逆ギレする男性とのやりとり
あなたにも記憶がありませんか?
実はここには、男性特有の感情のメカニズムがあるんです。
恋愛は基本的に男と女の人間関係。
今回の記事は好きな人を振り向かせるヒントにもなりますよ。
◆◆◆傷つきやすい男性の心理と恋愛のテクニック◆◆◆
男性は本能的に非常にプライドが高い生き物です。
プライドを持って去勢を張らないと狩猟していた時代は
生きていけなかったし、
子どもも女も守れない=子孫を残せない
という事に繋がるからだと言われています。
これはまんざら嘘ではないらしくて、
たとえば、シマウマはライオンよりも足が速いのですが、
気迫でライオンに負けてしまうと、
逃げても追いつかれてしまいます。
死ぬか生きるかという場面では、
お互いのプライドというのは非常に重要です。
そんなわけで、男の子はどんなにナヨって見えても、
基本的にはプライドの生き物なのです。
ところで、大抵男の子のプライドというものは
まっすぐで芯の堅い棒のようなものです。
つまり、堅いが為に折れやすく融通が利かないのです。
だから個人差はあるにしても、
プライドが傷つけられそうになると
折られまいとすぐに抵抗します。
例えば、冒頭のように
「車を無くして健康管理している田中さん」
の話をきいて、
「あなたも健康に気を遣って・・」
などと言うとき、
「まるで車を持っていて健康に気を遣っていない自分は駄目なやつだ」
と言われているかのように錯覚します。
こういう場面は他にもよくあります。
「たまには●●してよ」
こう言われると「まるで自分はいつも●●していないダメなやつ」
と言われているかように錯覚する男性は非常に多いのです。
書いていても正直バカみたいな話ですが、
こういう些細な事でも、言い方を間違うと傷ついてしまうのが
男の子という生き物なのです。
こらこらそこ、「おバカ」とかいわない。
「かわいい」と思ってください(男性代表)
男性のあなた、思い当たる節はありませんか?
それで、男性自身がこういう融通の利かないところが
ある性なんだということを自覚しておいた方がよいのですが、
女性の側もこのような男性との恋愛関係で悩むときには、
ちょっとだけ一工夫できます。
具体的には、なにか話すときに、
最初に彼を持ち上げてやると良いのです。
冒頭の車の話なら、
「あなたの運転するマイカーにはいつも助けられているし
本当に便利だと思っている」と最初に伝えておくわけです。
こうすると「ああ、自分は受けれてもらえている」
「理解してもらっている」と男性は感じるので、
以降の話もそれほど大袈裟にせずに寛大に聞いてくれる
可能性が高くなります。
・・そんなこと、多分女性同士の会話なら必要ないでしょうが、
男性の場合は、お願いするときに一歩相手を持ち上げるという
ひと手間をかけると、関係がとてもこじれにくくなるのです。
ちょっとした恋愛のテクニックです。
今日の話を一言でまとめるとこういうことです。
「男性は女性に比べて驚くほど空気が読めません。」
どうか女性の方々、自分の恋愛対象は
永遠に子どもだとおもってかわいがってやって下さいm(_ _)m
コメント
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