友達以上 恋人未満
「好きだけれど、恋愛対象としては見れない」
そんな感情、女性なら一度くらい経験があるのではないでしょうか。
逆に男性はそんな感情になることは非常に少ないです。
好意を持っているのなら、なんとなく自分は彼女のことを
意識しているんじゃないかな?って簡単に思ってしまいます。
男性が女性に告白されたときに断る理由に、
好きだけれど恋愛対象ではないというのはただの言い訳にすぎません。
本当の理由は、よっぽど意識していなかったとか、
タイプ的に合わないなと感じていた時。
もしくは自分が意識していないのに
曖昧な態度を取るのは失礼なことだと感じる
誠実な価値観の人だったとき等です。
しかし、女性の場合は「恋人以上 友達未満」
という感情がちゃんと存在しています。
◆ 女性の場合は、恋愛と好意が明確に別れる
心理学の調査でも、好意と恋愛の境目は、
女性よりも男性の方が曖昧であるという結果が出ています。
男性は好意と恋愛をより近いものに感じやすく、
女性は好意と恋愛をきっちり分ける傾向がつよいのです。
このことが良く現れるのが「記念日」を覚えているかどうか。
女性はつきあい始めた日や、結婚記念日を良く覚えている事が多いですが、
好意の延長としてなんとなく恋愛に至っている男性は、
つきあい始めた日自体も曖昧にしか覚えていないことが多いのです。
好意と恋愛感情の区別がハッキリしている女性にとっては、
つきあい始めた日とその前というのは明確な分岐点があります。
そのため、恋愛をはよりドラマチックで劇的な変化なのです。
かたや男性はそのあたりの切り替わり方がとてもアバウト。
恋愛がはじまった「記念日」も女性ほど刺激的な記憶として残らないので、
どうしても記憶が薄れやすいというわけです。
貴女は自分は覚えている2人の大切な日を、
男性がわすれてしまっていて、「この人は私を愛してくれないのでは?」
と思ったことはありませんか?
それは、別に彼が貴女を愛していないからではなく、
恋愛の感じ方が女性とは違うからです。
ただ、貴女への愛の表し方があなたとは違うだけ。
是非心に留めておいてください。
勘違いですれ違うのは悲しいじゃないですか。
http://bel.itigo.jp/kusuriyubi.html
【好意と恋愛の境目とは】━━━━━━━━━━━━━━
女性は好意と恋愛をきっちり分ける傾向がつよいです。
具体的には、女性の恋人としての恋愛感情には、
好意と異なる次の三つの心理的な特性があると言われています。
(1)相手に親近感や・お互いに依存しあいたいという欲求を強く持つ
(2)助けてあげたいという援助的欲求や慈愛の気持ちを強く持ち、
献身的になる
(3)2人だけの世界を深めたいと思うようになる。排他的な欲求が強くなる
このような特性です。
では、どんなときに女性はこのような感情を持つのか?
その違い、わかっていますか?
もしあなたが男性でこの違いに気づいていないのであれば、
今すぐに知ってください。
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